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我が家の軽キャンパー k-ai 待ちに待った納車から車中泊続きの旅へ

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6月の注文から待ちに待った納期の11月。とうとう我が家に軽キャンピングカー「K-ai」がやってきました。

厳密にはやってきた訳ではなく…家族で数時間のあいだ電車にゆられてキャンピングカーフジワラの奈良展示場まで取りにいってきました。記念すべき納車日は11月10日…で、帰ってきたのは11月16日(笑)。初めてのキャンピングカーを受け取った瞬間、この車を今後愛し続けていくことができるのかどうか実は正直ちょっと心配になりました。メインの車としてMINIのコンバーチブルがあるとはいえ、やっぱりもっとスタイリッシュでスポーティな車に乗りたかったんじゃないかと自問自答。可愛いけれど格好よくはない、便利だけれど走らない、そんな車に本当に乗り続けることができるのかがわからなかったのです。

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そもそも、まさか自分がキャンピングカーを購入することになろうとは…。アウトドアに興味がなかったわけではありませんが、今までキャンピングカーという乗り物には全く興味がわかなかったのでどんな車なのか全くわからなくて…イメージ的には「旅行に行く時ちょっぴり便利」なだけで、普段には使えないわ、無駄に大きいわ、維持費はかかるわ、運転は楽しくないわの悪いイメージばかり。仮にキャンピングカーを購入したとしても、使うのは多くても年に十数回なんて無駄な車だと思ってました。でも…知らないっていうことはとてももったいないことだと今回改めて思わされることになったのです。

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納車中泊と宣言していた通り、毛布や歯ブラシなど必要最低限の宿泊装備(といっても最近の電車にあっては奇妙なほどの大荷物になりましたが)を持ってキャンピングカーフジワラさんから納車を受けたあと、そのまま道の駅へ向かい車中泊を決行!納車を受けるまでは装備やオプションの事や運動性能の不安ばかりを考えていましたが、この車の魅力はそういった部分的なことではなく、その「あり方」がいいのだとゆっくりと気付き始めてしまいました。一言で言うならば、「車を止めたその場所が、プライベートルーム。」わかっていたつもりのキャンピングカーのメリットですが、この感覚はキャンピングカーを手に入れた人にしかわからないものだと痛感。車好きには邪道と考えていたキャンピングカーが、実は車好きにとって一番楽しい車内空間が普通の車とは比較にならないくらい快適で素晴らしい乗り物だと知った訳です。

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もちろんキャンピングカーを気に入るかどうかは人それぞれな訳ですが、個人的には「秘密基地」という響きが嫌いじゃない人は一度は手にしてみるべき乗り物だと感じました。運転して目的地に向かう途中、疲れたらルーフをあげて小さなリビングでくつろぐ感覚がなんともいえず快適。長距離の移動にあって疲れたらすぐに休めるという安心感と、実際に眠くなったらすぐに翌朝まで快適に眠れる空間が常に背中に用意されている有難さ。そしてそれが自分だけのみならず、家族がいても同等に実現できてしまうのがなんとも不思議で嬉しい感じ。

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結局…K-aiの車内で6泊7日して本日帰宅。走行距離は1200kmとなり帰宅そうそう初回のオイル交換時期となりました(笑)。ちなみにキャンピングカーフジワラさんが納車時にガソリンを満タンにしてくださっていたので途中の給油は2回のみで、帰宅時には半分以上残っていました。まだ参考になる値ではありませんが、おおよそ16km/lの低燃費。しかもタンクが思いのほか大容量なようで1回の給油で500km近く走れてしまうのは驚きました。軽自動車ベースで今のところ税金が安く、保険も当初聞いていたよりずっと安価になった上、高速道路も安く、ガソリン代がぐっと節約できちゃう感じがキャンピングカーを感じさせません。そんなこんなで旅の行程が思いのほか長くなってしまいました。ちなみに行先は初めての鈴鹿サーキットや、関西サイクルスポーツセンターなど、子供も大人も楽しめる場所で、どちらも開園から閉園までべったり楽しめて大満足。帰りの心配をしなくていいのがこんなにも充実するなんて本当に本当に今までにない解放感♪

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今回は写真で外観を見ていただきつつ納車記録を書いていますが、ゆくゆく細かい部分まで中身を紹介していこうと思っています。ただ、フライング的にちょっと失敗したかもしれないのはオプションのFFヒーターを装備しなかったこと。今回の旅行が突発的でちゃんとした装備や服装、寝具を用意できなかったのも原因としてあるとは思いますが、はっきり言って夜は寒かった…。となりでは助手席にスーツがかかっている営業車であろうバンや、いわゆる長距離トラックがアイドリングで暖房を効かせているのですが、キャンピングカーがそれをしているとなぜか悪いイメージがあるのはやっぱり遊んでいるせいでしょうか…(苦笑)。環境問題うんぬんもありますが、車にもよくないだろうし自分自身もしんどい気がするのでアイドリングによる暖房は一切使いませんでした。そうするとやはりポップアップルーフの中での就寝が思いのほか寒く、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまい、電気毛布をつけても夏用羽毛布団では熱が逃げるようで結局ほとんど眠れずじまい。こんなときエンジンをかけずにガソリンを直接供給して暖房が使えるFFヒーターがあればこれからの季節も快適なんだろうなぁと思った次第です。といいながら、実はhiroは上であれ下であれ、いずれにしても「布団に入ると暑いくらいだ」と言っていたので、僕の異常な薄着となぜか布団を嫌う寝相に問題があったのかもしれません。やっぱり近いうちに寝袋を買ってみようかな…。我が家のK-aiはベンチシートタイプに比べて収納の少ないかわりに走行中後部座席が快適な対面式を選択。というわけで数少ない収納を失ってまでFFヒーターを後付けする予定は今のところありません。

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そうそう、軽キャンピングカーのデメリットの話もついでに。恐らく容易に想像できる事なのでしょうが、走りません(笑)。時速60km/hくらいまでは出足が遅いものの特にストレスはないのですが、それ以上のスピードになるとMTであっても軽自動車らしい騒音と、加速ができない非力さが気になります。また高速道路の巡航も流れに乗れるものではないです。100km/h出すこともできましたが、安心して走っていられるのは個人的に80km/hくらいと感じました。フロント4:リア6の重量比が問題なのか、風の影響や追い越されるときの風圧でふらつき、さらにそのふらつきがなかなか収束しない感じ。なんとなくオプションのフロント強化サスペンションで改善されそうな気もするのですが、確かではないですし試すこともできそうにありません。ちなみにそう感じた理由はコーナーリング。フロントに加重がかかった状態で曲がると少し切れ込んでオーバーステア気味に感じます。詳しいことはわからないのですが、いずれにしてもリアが重すぎるのかフロントの接地感は薄く慣れるまでは緊張しました。ただある程度人間が適応していくようで最終的には運転が怖いほどではなくなり、最終的には適度な硬さのシートで疲れ知らずになりました。高さや長さは足りませんが以前乗っていたディーゼルナローハイエースよりずっとずっと快適なシートです。4か月で売っぱらったスーパーロングよりも全体を通して快適。肩こり持ちなので不安でしたがこの点ではいい方向へ裏切られた次第です。もちろん騒音や走行性能自体は軽トラ以上に悪いわけですが、個人的には「問題なし!」むしろ思ってたよりずっとイイ。

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ちなみに今回こんなに長い旅行になったのは、koyuの「家に帰りたくない」という意見も尊重された結果(笑)。キャンカー内での食事も楽しそうで、手が汚れてもすぐ自分で水道が使えることや、自分の人形やおもちゃを収納するスペースが用意されたこと、ビデオやテレビが見れることもさることながら、大人も子供も感じる非日常感が楽しかったみたい。かつてステップワゴンに乗っていたころは、「子供と一緒にどこ行こう?」のキャッチフレーズとは裏腹に独身だったわけですが、今こそこのケイアイで子供と一緒に、妻と一緒にどこ行こう?モードです。家族で出かける楽しさの質が変わったのをしっかりと感じました。

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そしてなにより…このキャンピングカー、普段使いバッチリです!外見はいっちょ前にキャンピングカーらしき装いですが、運転の感覚はただの軽自動車。幅も高さも軽自動車枠内なのでどこでもいけちゃいますし、久しぶりに軽自動車に乗った身としては本当に驚くほどに小回りが効きます。仕事にも使えると思って購入したわけですが、普段使いも全然問題ありません。我が家のK-aiはロゴシールやキャンピングカー独特のステッカー、ボディ下半分のカラフルな塗装を省いてもらったのでシンプルそのもの。保冷車に見えると言われたりもしますが、シンプル大好きな白い生活らしくてイイと思い込んでいます。


ちなみに12インチの高荷重対応ホイルやタイヤが少ない問題があり、結局純正の鉄ホイールにキャップをするスタイルに落ち着きました。これもシンプルな上にホワイトリボンが入っている風に見えるキャップが可愛かったのでチョイスしたもの。キャルルックに興味はないのですが、可愛い雰囲気がK-aiにも合ってるかななんて自己満足しています。

ホイルキャップについて詳細は下記をご覧ください。(数が少ないのでお早めに)
【ベンプラ ブーニーホワイト ホイルキャップ】



K-aiを検討されるときは「白い生活を見て来た」と言うといいことあるかも?
【ビルダー】 オートショップアズマ
【ディーラー】 キャンピングカーフジワラ
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納車おめでとうございます

待望のK-aiの納車おめでとうございます。
それも、いきなり6泊7日の車中泊旅行とはおそれいりました。

外観は本当にシンプルで、キャンカーの派手さはありませんね。
白い生活のキャッチフレーズ通りに、拘りが出ています。

このK-aiがだんだんと自分の城と成っていく様子が目に浮かびます。
私がそうでした。

末永くK-aiとのお付き合いと、ご家族での旅行・アウトドアをお楽しみ下さい。
そしてキャンカー仲間の合い言葉、「いつかは北の大地を目指して」・・・

納車おめでとうございました。





madogiwaさんへ

ありがとうございます。待ちに待った納車で…今も目の前にK-aiがあることに満足しています♪

外観は仕事もするし、もともとシンプルなものが好きなので派手にならないよう考えました。でもやっぱり目立つみたいで何度も声をかけられてしまいます…。キャンピングカーに興味がある方は少なくないみたいですね。

自分の城…家を建てて間もないので不思議な感じですが、確かにK-aiも書斎なみに落ち着く自分の空間になりうることは間違いありませんね。細かい部分は改良の余地がありますが、ほとんどの希望はキャンピングカーフジワラさんにかなえてもらっているのでもうすでに完成した感もあったりして…。また手を加えた日には記事にしようと思います。

北の大地…ですか。バイクの頃はよく思いましたが軽キャンカーでも面白いかもしれませんね。今回の納車中泊の経験があるので、それが北海道であれ、その気になりさえなればすぐに行けてしまう気がしました。

納車は無事終えましたが…これからもいろいろ教えてくださいね。よろしくお願いします♪

No title

素晴らしいですね♪
納車おめでとうございます(^^)

これからじっくりキャンカーの楽しさを味わってくださいね☆

改造編のUPも期待しています(笑)

はじめまして

いつもブログ拝見させて頂いております
はじめてのコメント失礼いたします。
白い生活さんのブログを拝見して、軽キャンに非常に興味を持っております。
我が家は福井県在住、夫、私、小学2年の長男、3才の二男の4人家族、
子供が小さいうちにいろんなところに旅をしたいと考えています。
4人で車中泊は可能ですか?
朝顔を洗う時はどうされていたんですか?
夜中のトイレは?
お風呂は?
疑問に思うことはたくさんあります。
お忙しいところ、申し訳ありませんが、ご紹介いただけないでしょうか。

白い生活さんは人生を楽しんでおられるようで、見習いたいです。
寒い季節、風邪など引きませぬよう、頑張ってください。

ルミナスさんへ

ありがとうございます。やっとこさ納車です。

キャンピングカーなんて全然興味なかったのに…はまってしまいそうな楽しさです。我が家はもともと普通の車が嫌いな夫婦なのですが、このK-aiは車の域を超えて楽しさが広がる感覚です。

改造…ですか。昔はサイバーナビを自分で取り付けることから始まって、新車を更に新車が買えるほどに改造したものですが、今は歳をとったのかあまり興味がわかず集中力も続きません(苦笑)。そこでキャンピングカーフジワラさんに無理を言っていろいろ改造していただいた次第です。自分で改造もするかもしれませんが…とりあえず、ディーラーさんでお世話になった改造の数々を近いうちに紹介しようと思っています。

ぴっこんさんへ

ぴっこんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。いつも見ていただいているとのこと、とても嬉しく思っています。

軽キャン…いいですよ!楽しいです…とはいえ購入は慎重になる必要があります。

まず、お伺いしたご家族構成での4人就寝について、可能か不可能かといわれれば可能です。我が家のkoyuは4歳ですが、仮に我が家にもう一人小学2年生の子供がいたとしても4人で車中泊に出かけると思います。ただ余裕はありません。シングルベットに二人で寝る感覚が苦痛ならお勧めしません。具体的なベッドサイズは1階部分が1950mm×900mmで、2階のポップアップルーフが1900mm×1000mmです。ポップアップルーフのベッドはシングルベッドサイズなので比較的余裕がありますが、1階部分のベッドはSSサイズベッド並となるので、小さなお子さんでないと疲れます。隙間に荷物を入れたりサブマットを作るなど工夫をすれば2階とほぼ同じサイズにできると思いますが、標準状態では連泊には向かないかもしれません。といいながら、我が家のhiroは1階ベッドでkoyuと連泊して快適そうでしたけど。ベッドを占有しないとリラックスして眠れない僕は基本一人で寝ます。また、2階部分はテントで眠るのに近く装備によりますが季節を選びます。車中泊という意味だけで考えればベッドがほぼ完全にフラットであり適度な硬さなのでかなり快適です。コツをつかめば連泊可能です。

連泊といえば…おっしゃるようにトイレ、お風呂、洗顔の問題が出てきます。ただ、中型以上のキャンピングカーを除いて、車内でトイレやシャワーを設けるのはあまり現実的ではないかもしれません。たとえばテントを持ってキャンプに行く時にどうするか…乗用車で車中泊をするときどうするか…という話です。我が家の今回の連泊では、お風呂は温泉、トイレは道の駅やコンビニ、洗顔は車内のギャレー(水道)で行いました。上記3つはカーナビのロゴマークを常時表示させているのですがその数はかなりのものです。よほど山奥にでも行かない限り困らないのではないでしょうか?女性ならではの困りごとがあるかもしれませんが、hiroは鏡を持ち込んで化粧もしてましたし特に困った様子はありませんでした…女性の軽キャンオーナーも結構多いみたいですよ。

我が家の場合は…仕事で本当にせまい道を入っていく必要があることと、キャンピングカーらしくないその姿が良かったのでK-aiを選びました。軽なのでお手頃価格ということもありましたが、仕事による制約がなければ追い金をして普通車規格の中型キャンピングカーを購入していたかもしれません。ただ初めてのキャンピングカーとしてはこのK-aiはベストかもしれないと感じているのも事実です。大きなキャンピングカーは普段使いがしにくくてもったいない印象なんですよね。いずれにしても普通の車選びと違って家族や個人の生活スタイルによって選択肢が大きく変わるキャンピングカーなので…はっきりいって想像力が決め手です(笑)。どうしてもイメージできなければキャンピングカーをレンタカーで借りてみるのも楽しいかもしれませんよ。

見習っていただくほどの人生ではありませんが、人生を楽しもうと努力はしています。一度しかない人生も折り返し地点が見えてきました。お金がないにも関わらず遊びに投資をしているので、華やかに見えるかもしれませんが結構普段は地味…というか、中身を知っている人にはいろいろ心配されます(笑)。

本当に急激に寒くなりましたね。お互い気をつけましょう。ぴっこんさんにも素敵な冬が訪れますように…♪

プチ・改造

今まで、自分もそうでしたが、K-aiのオーナーさんのサイトが、ラクーンに比べるとなく、
購入時色々調べましたが、結局ラクーンのオーナーさんの感想を参考にして、
購入を決めました。
白い生活さんには、k-aiの出来る過程も知れ、感謝感謝です。

そういえば、この間k-ai熱があがり、外部コンセントの改良を・・・・
今まで、外部電源をインバーター外部電源入力コンセントに直接入れ、
k-ai標準のコンセント端子に・・・今までこれで問題なかったのですが、
この間、インバーターを入れっぱなしで、バッテリーをあげた時、
インバーターを入れないと、コンセントが使えず・・・・・
コンセントを本当の2分割端子に、上コンセント端子は外部、
下のコンセント端子はインバーター電源から、これにより、充電器など使用するときは
インバーターを入れずに上のコンセントから供給。見た目には判らない改造?
スペースの限られた、軽キャンならでは・・・・・。
そういえば、この間走りの話をされていましたね。
自分も、購入のとき悩みました。
少しでも、安心してとオープションのFサス付けましたが・・・違いは・・??
今まで、パジェロやプラドなど車高の高い車にも乗りましたが、
軽キャンはタイヤが細い為、カーブや高速でのふらつきは恐いですね。
車線変更時の、船のようなリアの細かい揺れは最初気になりました。
荷物を積まない普段は、フロントを3.2ぐらいにすると少し安定します。
将来的に、リアのワイドタイヤ化・・・・燃費など考えると・・・・。
根本的に、飛ばす車ではないにつきますが。
購入時、ラクーンの4駆のオートマに試乗しましたが、
大きさや下道での横風の影響など考えると、K-aiの車高、軽さメリット大きいと思います。
あとK-aiは標準装備品の多さに比べての価格の安さ。
これが、我が家の購入ポイント。
ラクーンと共用部品の多さや、中国での大量生産、加工のメリット。
デメリットは、事故時など部分交換が出来ず一式交換になり、工期やお金がかかること。
軽キャンも進化系の為、後発はいいものありますね。
買うまでは判りませんでしたが、我が家の使用状況としては、キャンプ〉車中泊
普段使いや道の駅の利便性など考えると、シンクはいらない。
テント・ムシの4ナンバーもインディも良かったかな?
おとなしい感じがK-aiの魅力ですが。
対面シートは我が家(4歳双子)や、白い生活さんのようなお子さんが小さい家庭向き。
ベンチシートはご年配の御夫婦の方向きですね。
セカンド対面シートに大きい人が乗ると後ろも見えず、圧迫感があります。
お子さんが、1人ならベンチタイプも検討の余地があるかもしれませんが、
安全性など考えると・・・・・・。
話しが、相変わらず飛び飛びになりましたが、
軽キャン市場が活発、快適になることを期待します。




アタさんへ

そうそう、そうなんですよね。K-aiでいろいろ検索してみましたが情報は本当に少ない印象です。納車までの間はアタさんと同じくラクーンやテントむしのオーナーさんのページをよく見ていました。うちのブログでもまだ外観を紹介した程度ですが、この先K-aiの購入を検討されている方に参考になるように、詳細な紹介をするつもりでいます♪

外部コンセントの改良お疲れさまでした。我が家ではパソコンとモニタを少し使う程度なのでまだサブバッテリーをあげたことがないのですが、サブバッテリーがあがると車体後部に商用電源を差し込んでもそれが利用できないということでしょうか?それだとちょっと不便ですよね…改良もうなずけます。我が家のK-aiもインバーターの外部電源入力に直接入って、12Vと商用100Vを自動切換しています。ただ、我が家の場合はインバーターの電源ON-OFFに関わらず外部電源を利用することができました。余談ですが12V→外部100Vや外部100V→12Vについても機器使用中に切り替えられる機種のようです。ひょっとすると外部100Vでサブバッテリーを自動的に充電できるシステムをお願いしたので、バッテリーがあがっても100Vを差した時点で正常に復帰してしまうかもしれません。もはやどのような回路になっているのか知ることもできませんので、我が家もそのうち意図的にサブバッテリーをあげてみてもいいかなと思っています(笑)。見た目にはわからない改造とはいえ、大変だったのではないでしょうか?僕はあの配線の束を見た時点で触る気すらしませんでした…改造できるアタさんはスゴイ!

走りについては…だいぶ慣れてきて、市街地ではあまり不満を感じなくなってしまいました(笑)。高速ではオプションのFサスペンションに期待していつか装着しようと考えていたのですが、みなさんの意見を聞いていると僕が期待していた効果は得られないようなので見送ることにしました。参考になる意見ばかりでとても嬉しいです。そうかー、タイヤが細いのも影響するんですね。そうそう、「船のようなリア横方向への揺れが収まり悪い感じ」です。うまい例えですね!これがないだけで高速道路は飛躍的に楽になると思うのですが、フロント3.2とは空気圧のことですか?K-ai標準の空気圧を実は知らなくて恥ずかしいのですが、これはフロントの空気圧を下げているのでしょうか?そのうちちゃんと調べなきゃと思いつつ…放置しちゃいけない問題ですよね。特にリアは負担がかなり大きいと思うので、バーストしないうちに定期点検ができる環境を整えなきゃ。

ラクーンに試乗されたんですか?いいですね。我が家は結局何にも試乗することができず、納車まで試走することができませんでした。結果まあまあオーライでしたが、ラクーンはもっと大きいので大変だろうななんて思ったりはしてました。我が家は軽規格と横幅を重視したのでK-aiになりましたが、ステップアップするならラクーンは飛び越えてしまうと思います…普通車規格になってしまうなら、エンジンのゆとりが欲しいのが正直なところ。ラクーンについてはほとんど見てなかったのですが、K-aiより装備が少ないんですか?サイズ重視といったところでしょうか…。きっとラクーンにはラクーンにしかない魅力もあるんでしょうね。機会があれば見てみたいものです。

我が家の当初の注目点はサブバッテリーでパソコンが使える点だけだったのですが、そのパソコンの出番は少なく、大型テレビと対面ダイネットが大活躍のピクニック車になってます。あとポップアップルーフの解放感も癖になり、少し停車して休憩するだけでもあげちゃいます。僕も個人的にはギャレーはいらないと思っていたのですが…実際には車内で食事をすると子供が絶対に手を汚すので必須の装備でした。今では大人も手を洗えるから気兼ねなく食事ができたり、また歯磨きなどもできることから常時タンクに水を給水してたりします。

ベンチシートがご夫婦向き、対面シートはファミリー向き、僕も全く同じ考えでした。やはりベンチシートに横向き乗車はちょっときついですが、常設ベットのように使えるメリットや収納が多い点がポイントですよね。対面シートはダイニングテーブルをはさんで食事をする感覚が楽しいですし、なにより前向き乗車+2点式シートベルトが安心です。

ただ…アタさんがおっしゃるように後部座席に人が乗るとただでさえ狭いリアウィンドウはゼロにひとしくなってきます。その点が気になっていたのでカメラを2台装着しました。相談した時は「K-aiは小さいので必ずどちらかのドアミラーに写るから大丈夫」と聞いていましたが、先日後ろにバイクがついた時にその存在がまったく消えてしまったので注意が必要かもしれません。今は常時バックカメラを見るためにナビのソース切換操作が必要なので、そのうち余裕があれば常時バックカメラ用のモニタを用意したいところです。

軽キャン、興味がある方は多いみたいですね。ちょくちょく話しかけていただいてます。

白い生活様

丁寧に返事書いてくださってありがとうございます。

愛妻家、子煩悩の白い生活さんは、とても親切ないい方なんだろうと勝手に想像しています。

我が家も1年半前に新築し、今はローン返済真っ只中。

正直、金銭的にはつらいですが、
来年は結婚10周年、
白い生活さんのようなステキな車で旅行に行きたいです。

子供が小さいときは一時です。
やりくりしながら、楽しみたいと思います。

夫婦円満、家庭円満をモットーにお互いこれからも頑張っていきましょうね。

出来ましたら。。。
キャンピングカーでの就寝中の写真なんかも掲載して頂けないでしょうか?
無理だったらいいです。


白い生活さん家族と、我が家族がずっと幸せでありますように・・・

ぴっこんさんへ

いえいえ、好きでやってることなので気にしないでください。ご質問があればお気軽に♪妻は愛してますし子供は可愛いですけど…親切ないい方なんて褒めすぎです(笑)。

ぴっこんさん家も新築されたんですね!おめでとうございます。ローン返済があると確かにいろいろ大変だというのは我が家でも痛感していますが、どうせ車を買うなら他と違う車がいいなぁと思っていたところに見つけたのが軽キャンでした。

最終的には高級普通車が買える値段になってしまった軽キャンですが、それでもやはり他の車にはない魅力がありますね。ただし、大きなキャンピングカーのほうが快適なのは言うまでもありません。軽に無理やり詰め込んだ空間は多少無理がありますし走行性能にも問題ありです。金銭的な余裕や大型車の運転、駐車場の確保や目的地の狭さに問題がなければ、中型~大型のキャンピングカーのほうがいいかもしれませんよ。最終的なご決断の前には、是非一度、実際にさまざまなキャンピングカーをご覧になることをお勧めします。

我が家のように…「軽キャンだからこそ」と思われているようでしたら、是非是非中身も見ていただきたいので、これから詳細にご紹介していこうと思っています。カメラのレンズの関係で晴れた日にしか撮影ができないことや順を追って紹介しようと思っていたことなどからすぐに就寝中の写真を掲載とはいかないかもしれませんが、いずれその写真は紹介するつもりでしたのでお急ぎでしたらメールフォームからご連絡ください。

少なくとも我が家にとって軽キャンの選択は正解でした。小さな車内でちょっと不便な一泊二日、家族仲良く旅行するのも悪くないものです。最近は雨の日にピクニック気分で車の中で昼食を取るのがはやってます(笑)。

ぴっこんさん夫婦の素敵な10周年と、ご家族のご多幸をこちらもお祈りしています♪

管理人のみ閲覧できます

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鍵コメさんへ

鍵コメさん、コメントありがとうございます。そういわれれば軽キャンを購入してもう1年…正直言ってまったくといいほど使用していません。今はK1600GTLが楽しすぎて、MINIのオープンが快適すぎて…。軽キャンで旅をするのも楽しいのですが、なかなか1泊旅行をする時間がないのも原因です。

鍵コメさんは…なんと軽キャンを自作されているんですね!スゴイ!しかもたくさん乗り継いでらっしゃるんでしょうか。車中泊はそれなりの不便さもありますが、キャンプに比べれば快適そのもの。どこでも一泊できちゃう魅力がなんともいえませんよね。また暖かくなったらK-aiで出かけてみようかなぁ♪

機会があったら、ぜひ手作り軽キャン参考にさせてください。

No title

軽キャン、楽しく読んでいたのですが、今は全く乗っていないのですね・・・。
つまり非力で空間にも限度がある・・・ということで飽きてしまうものなのでしょうか?

MORIさんへ

MORIさん、いつも軽キャン記事を楽しみにしていただいてたそうで…非常に嬉しく思う反面、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

非力で空間に限界…これについてはある程度覚悟していたので我慢できる範囲なのですが、そのほかの部分に大きな問題がありまして…正直まったく乗っていません。

詳細は現段階ではお知らせできなくて…申し訳ないです。すいません…。

ご同輩へ

貴殿のお喜び、御家族の皆様の笑顔が目に浮かびます。
小生、K-aiオーナーとなり2月でまる2年となります、もちろん奈良のフジワラさんを介してのオーナーです。大阪の南部に居しておりますので何処かですれ違うと期待しております。2年にもなりますがまだ1台もすれ違った事はありません、是非どこかで一度・・・。我が家のK-aiもボデーは白でオーニングも付いておりません。地味ではありますが、すれ違いのせつは一声掛けてください。

K-AIだめですか?

K-AIを検討中です。情報収集中に白い生活さんのブログを見つけました。
とてもかっこいい白い生活さんのK-Aiですね。
その後K-AIの調子はどうでしょうか?
問題点などあれば教えていただけると嬉しいです。
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