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セカンドカー発表 K-ai Small Camper ケイ・アイ 購入~納車待ちの日々

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ビルダーさんから送られてきた1枚の写真…我が家の新しい仕事車です。やっぱり軽トラ?…実はベース車!

フェラーリ画像なんか出してみたり、3ヵ月以上もったいぶってみたり、オープンカーしか買わないぜぇなんて事を言ってみたりしましたが、実際に購入したのは上の写真の軽トラックだったというオチは勘弁していただいて…とにかく無理をお願いしている「経過写真」の記念すべき1枚目の公開です。購入したのはこの車!

【K-ai、AZ-MAX、軽キャンピングカー 軽キャンパー、kai】

そう、実はひそかにブームとなっている軽キャンを購入しちゃいました。軽キャンとはその名の通り、軽自動車規格のキャンピングカー、または軽自動車ベースのキャンピングカーです。実は定番の軽キャンカーは「ラクーン」や「ラクーンII」に代表される軽自動車ベースのキャンピングカーのようですが、大きなシェルを乗せていて「普通車扱い」になってしまっています。これがいわゆる「軽ベース」たる理由…そう、軽キャンと言われながら実は軽自動車じゃないんです。それに対しててんと虫やこのK-aiのように、純粋に軽自動車として登録できるのが軽自動車規格のキャンピングカー。実際には黄色い8ナンバーになるそうですが、やはり純粋な軽自動車のほうが維持費が安くなりそうです。

軽キャン「ケーアイ」を購入するきっかけはたまたま「テント虫」なる軽規格のキャンピングカーをWEBで見つけたこと。大きすぎて訪問に面倒があるハイエーススーパーロングをわかっていながらにして新車購入した直後から他になにかいい車はないかと探していたときのことでした。基本的に軽自動車があまり好きになれないのですが、やはり細い路地を入って行ってお客さんの敷地にとめるとなると、少しでも小さいほうがいいに決まってます。最初は個性やオープンを求めてコペンにしようかと思っていたけれど荷物が積めない…他に個性がある軽としてジムニーが候補にあがっていましたが、ノーマルだと地味、コンプリートだと派手で…趣味に仕事に、ちょっと向いていない感じ。もっと個性があって魅力的な軽自動車があれば購入するのになぁと思っていたときに見つけたのが「てんと虫」だったわけです。そこで軽キャンについていろいろ調べてみたら、思ったより種類が豊富で楽しそう。仕事に超便利でプライベートが充実しそうな実はすごく魅力的な車かも…。

軽キャンにはおおきく分けて「外観からはキャンピングカーとわからないバンコン」と「トラックなどに箱を乗っけて広く使えるキャブコン」があるみたい。外見からキャンピングカーとわからないバンコンは一見仕事に向いていそうですが、やっぱりキャンピングカーに乗るならある程度キャンピングカーらしいもののほうが満足感が高そうとかいう訳のわからない理由と、やっぱりバンコンよりも広くて内装の自由度が高いキャブコンに興味がわいてしまいました。その時点でかなり車種が絞られ、最終的にはテントムシとK-aiの比較に終始しました。悩みに悩んで決めたくらいあってテント虫もとても魅力的なのですが、我が家の使い道から考えるとK-aiに軍配があがったというわけです。

K-aiに決めた理由を下記。テントムシはテントムシで魅力満載ですがここはあえてK-aiのメリットのみ。

・テントむしの可愛さも魅力だけど、どうどうと仕事に使える外観や白い生活的にシンプルさを選択。
・内装の好みの問題もありました。K-aiは白い家具が選べるっていう所もポイント高い!
・スペースは小さくとも4名対座が希望だった。テントムシも3名対座が発売されてるそうです。
・我が家の家族構成、大人2人と子供1人がゆっくり就寝できるスペース。テントムシは延長オプション。
・網戸やカーテン等が標準装備など、オプションが比較的少ないものの基本の装備が充実している。
・小物を収納する吊り戸棚がすごく魅力的。小さい物だけですがちゃんと整理して収納できそうです。
・水平にまっすぐ上がるポップアップルーフと、2階の床となるマットの出来や設置方法の安心感。

ちなみにK-aiにも「対面タイプ」と「ベンチタイプ」があります。ベンチタイプは就寝スペースが広く、シート下収納もかなり大きくなるので2人旅にはもってこいですが、走行時に後部座席が横向きとなるため、3人家族の我が家には向いてないかも。ちなみに対面タイプなら通常の軽自動車のように定員4人が前向きに座れます。

今回かなり無理をお願いして、軽トラックがキャンピングカーに変貌していく姿を写真で提供していただけることになりました。写真が届き次第、詳しく公開していこうと思っています。もちろん、納車後はどこよりも詳しく、どこよりも写真を多くして詳細をご紹介予定。お楽しみに♪

最後になりましたがオートショップアズマの担当O様、このたびは大変お手数をおかけしてしまう話をお願いしてしまい本当に申し訳ございません。経過写真提供および公開についてご快諾いただき本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。少しでも「軽キャンピングカー K-ai」の魅力を伝えるお手伝いをできればと思っていますので今後とも宜しくお願いいたします。

K-aiを検討・契約されるときは「白い生活で決めた」と言うといいことあるかも?
【ビルダー】 オートショップアズマ
【ディーラー】 キャンピングカーフジワラ



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ステキ!

実は僕も通勤用はKです。
遠出するわけでもなく、自宅から5~10分圏内の事務所へ通勤するのみなので
通勤用はKです。
でも、デザイナーってめんどくさい肩書きの為にMINIを検討していますが、現実面でいえばKで十分。
キャンピングだったら川へ山へ楽しめるのでいいな~って思った矢先、このニュース。
信じられません。Kの意味なくなっちゃうような失望するニュースでごめんなさい。
この話題、現実にならない事を祈ってます。でも、現実になったら自然が救われるのかなぁ??複雑。

http://bit.ly/9INXMr

No title

僕1年くらい前のケーキャンパーファンに出ましたよ(^0^)
待ち遠しいですよね。

Matsuさんへ

増税は嬉しくないですが、軽自動車が普通車と同じ扱いになるのは大賛成です。燃費が特別いいわけでもなく、運送効率がいいわけでもない軽自動車が四分の一の税金で済むのは違和感を感じていました。基本的に魅力的な軽自動車がないと思っている僕にとって、軽の増税は無関係(笑)。ちなみに今回はたまたま軽自動車のキャンピングカーですが、軽規格で税金が安いというのが目的で購入しているわけではなく、小さくてどこでも行けて仕事に使える車がたまたま軽だっただけなんです♪そういう意味では失望どころか確信しました。

デザイナー…やっぱり何度聞いてもいい響きです。デザイナーも納得する軽自動車が出てくれば、税金が安くなくても維持費が高くても買っちゃうんですけどね!それこそデザインできたらいいのになぁ。ちなみに、軽自動車の税金が4倍になっても地球環境に変化はないでしょうね。トラックがハイブリットになったりすれば意味がありそうだななんて考える今日この頃です。異常な白煙や黒煙を出してる車のオーナーさんの意識改革なんかも意味があるかもしれませんね。

つくんこさんへ

わぁ!すごい!雑誌デビューされてたんですね!いろいろ工夫されているからでしょうか…。
ブログ拝見したかったです…またいろいろ教えてくださいね♪軽キャン活用したいです♪

雑誌デビューしています

私も「軽キャンパーfanvol.6」に掲載されました。
最近は車中泊雑誌「カーネル」最新号にも掲載されました。
軽キャンカー楽しいですよ。
K-ai 知人も乗っていますが良い車です。

納車が待ち遠しいですね。

madogiwaさんへ

なんと、madogiwaさんも雑誌デビューされてるんですね。しかも軽キャンパーのみならずカーネルにも掲載されたなんてベテランキャンパーさんなんですね。すごいなぁ。やっぱり軽キャン楽しいですか?我が家は初めてのキャンピングカーで、かつ軽自動車なので本当に大丈夫か心配…でもすごく楽しみなんです。k-ai、早くこないかなぁ。
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京都府で小さなガレージハウスを建てることになった事を記に、ブログを始めてみました。

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